夜間・休日の「何かあったらどうしよう」を、代わりに引き受けます。
受託開発会社さま向けに、営業時間外のアラート確認・一次障害対応を代行するサービスのβ提供を開始します。
営業時間外の障害対応に、
「体制」はありますか。
受託開発したWebシステム。24時間の監視・障害対応体制を用意したいけれど、そのためだけに夜間・休日の専任スタッフを確保するのは現実的ではない。その結果、営業時間外の障害はいつも特定のエンジニアが個人の頑張りでカバーしている——規模を問わず、多くの受託開発会社で起きていることです。
すべての障害を弊社だけで解決するサービスではありません。「本当に担当エンジニアを呼ぶ必要がある障害なのか」を営業時間外に一次判断するチームとして機能します。
そしてこれは、負担を減らすだけの話ではありません。夜間・休日の対応を保守メニューに加えられれば、これまで応えられなかった「24時間対応」の要件に応え、貴社の保守サービスの商品力を上げることができます。エンド企業さまに対しては、貴社のサービスの一部としてご提供いただけます。
こんな会社さま向けです
- ✓複数のWebシステムを開発・保守している
- ✓顧客システムなので営業時間外の障害も無視できない
- ✓24時間の専任運用チームを作るほどの規模ではない
- ✓障害が起きるとCTOや担当エンジニアが対応している
- ✓夜間・休日の保守サービスを提供したいが、体制を作れない
障害発生時の流れ。
監視サービスからアラートを受信したら、まず弊社側で状況を確認します。
アラート受信
サービス・ログ・監視情報などを確認
一次切り分け
事前に合意した範囲で復旧対応
解決できない場合のみ、状況を整理して担当エンジニアへエスカレーション
手順書がなくても
ご相談ください。
「障害対応がCTOや特定エンジニアに属人化していて、手順書がない」というケースも想定しています。導入時にシステム構成や現在の障害対応方法をヒアリングし、以下を一緒に整理します。
- —監視方法
- —確認すべきログ・メトリクス
- —一次対応方法
- —実施してよい操作
- —エスカレーション条件
β版で対応しないこと。
安全性を優先するため、β版では原則として以下は対応対象外です。必要な場合は、状況を整理したうえで担当エンジニアへエスカレーションします。
- ×その場でのコード修正
- ×DBデータの直接変更
- ×仕様・ビジネス上の判断
- ×事前に許可されていない本番環境への変更
- ×その他、高度な判断を必要とする対応
β版参加企業を募集しています。
現在、正式提供に向けたβ版として少数社限定で提供予定です。β版では、実際の運用を通じて対応範囲や運用方法を検証するため、正式提供時よりも低い価格でご提供します。管理するシステム数・監視方法・必要な対応内容などによって個別にお見積もりします。正式版では料金体系・サービス内容が変更される可能性があります。
「夜間・休日の障害対応をどうするか悩んでいる」「24時間保守を提供したいが、自社だけで体制を作るのは難しい」「障害対応がCTOや一部のエンジニアに集中している」——といった課題があれば、まずは現在の運用状況をお聞かせください。β版への参加を前提としないご相談でも問題ありません。
参加を前提としないご相談も歓迎です。